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ドッグフードの選び方はどのような本を参考にしたらいい?

ドッグフードは様々なペットショップやネット通販で販売しています。

ですが、自分の愛犬に合ったベストなドッグフードを見つけるのは、至難の業です。

ペットショップに置いてあるドッグフードは試食も可能ですし、実際に見て手で触ることができるので、安心感はありますが、種類が少なすぎます。

ネットには、ある意味広告染みたサイトやブログばかり軒並みアップされているので、どれが本当に良い情報なのか皆目見当つきません。

では、どこを参考にして、ドッグフードを探せばいいのかというと、それは書籍です。

えっと思うかもしれませんが、本を読むことがドッグフードを探す一番の近道なんですよね。

現代っ子にとっては、なかなかない選択肢かもしれませんが、本は本当にいいですよ。

本のメリットは広告が入っていないことです。ネットのように自分のサイト経由で、リンクを踏んだら報酬発生!なんてことないですから。

本当に良い情報だけを抜粋して私たち読者に届けれくれます。

さらに最近では自主出版ブームになっています。

自主出版は作者自身が費用を出し、本を作成することです。

出版社はそれのサポートや流通を行ってくれます。

自主出版で一番有名なのは、文芸社さんですかね。

株式会社文芸社:https://xn--79q898b5jjv3gfulj9ax64b.xyz/

自主出版で本を出している人のほとんどは元々は知名度のない素人さんです。

著名人になればなるほど、紹介してくればお金をあげるよといった裏の取引が行われていまします。

そうすると、報酬の高いものばかりを紹介する内容になってしまいますので、その本は駄作となります。

ですが、自主出版の場合、作者は無名の一般人です。

なので、広告報酬に左右されないしっかりとした情報を提供してくれるのです。

もし、愛犬にあったドッグフードを選ぶなら文芸社さんの自主出版作品の中から選ぶと良いですよ。

無添加ドッグフードの選び方

ここ何年かの人の世界では、食品の偽装工作や薬物混入といった一大事が現れており、食への安全性がとても話題に上るようになりました。

その一方犬についても、2007年には中国産のドッグフードが原因となってアメリカ国内で大規模な健康被害のニュースがあり、犬用とは言えどもその安全を高めようと挑む活動が国内でも発生しました。
ワンちゃんでもヒトと同じくらい安心な物を食べさせようと想定したら、無添加ドッグフードから探し出してみることにします。

無添加ドッグフードを選択する注目点とは

一般的に考えて売られているドッグフードの中においては、費用面を最大視して安全を安易に考えている種類の食べ物も多いです。
賞味期間が1年から2年と極めて長めも存在しますが、人の食事として入れ換えて思えば、この長さはまるで即席ラーメンか何かのようです。

添加物の混ざっているペットフードには、普通だったらば人に向けた食事には利用できない、発ガン性物質として認知されるといったような添加物が使用されているのです。

サンプルとしてBHAといった抗酸化剤は、ガソリンの酸化を阻止するための化学物質ということで、発ガン性物質ですから食べ物向けのものじゃないのですが、ドッグフードに使用されている場合もあります。
エトキシンと言われている抗酸化剤は、「枯葉剤」という別名もあり、一時期は化学兵器として軍事に応用されたケースもある有害性の際立つものになります。

これら添加物というのは、食品衛生法により食事への活用は激しく規制されていますが、これは原則として人用の食品での話であり、ペットフードに対しては使用制限は存在しないのです。

ドッグフードに用いられている添加物はこの辺まできちんと掲示する必要性はないので、材料一覧表から判断してもどんな風な添加物が利用されているのか、きっちりと明確になっていないのが現状です。
一口に言うと安心できる食べ物を食べさせようと希望される場合は、無添加となっているのがチェックできるフードじゃないといけないのです。

安全なドッグフードを作り込むならばそこそこは労力をかけなければならず、我が国におきましてはどうしても入手できないのが現状です。
そういったドッグフードを見つけ出すケースだと、犬への健康志向が大きい日本以外で造られているドッグフードに的を絞って、無添加のタイプを見つけ出すことが不可欠になります。

そのような場合は料金も値上がりしていきますから、無茶ではない範囲内で選びましょう。

ですが無添加だとしてもも、ワンちゃんとして不味かったり、アレルギー反応を示すこともあり得ますし、先述した風の発ガン性物質も、犬の寿命の中においてはそれほど神経質にならなかったとしてもよい、といった意見もあります。

ドッグフードを変えるだけで、病気を防ぐコツ

上質なドッグフードは、疾病の防止にもオススメです。

涙やけ

涙やけには色々なトリガーが想定されますが、ドッグフードに入るたんぱく質の量が起因して発生することも考えられます。

品のいいドッグフードは、犬に効果的なたんぱく質の大きさを考慮して組み合わされています。
その為、涙やけがよくなるということを示します。

アレルギー

愛犬がアレルギーを起こしているケースでは、ハイクオリティのドッグフードを渡すと異常が治まることがあるのです。
ドッグフードに含まれる材料だろうとも、劣悪なたんぱく質等に応答してアレルギーに見舞われる犬が多くあるため、アレルギー応対のドッグフードに換えて考えるとおすすめです。

今一度、皮膚炎やお肌のかゆみもアレルギーがきっかけとなって起こることとなるので、ドッグフードを変えてみたら良化することがあるのです。

体臭や口臭・虫歯

品のいいたんぱく質が含有され、糖質や油分の僅かなドッグフードは、愛犬の体臭や口臭・虫歯防止の一助となります。

なぜかというと、たんぱく質は分離されるとアンモニアやアミンに発展するから、劣悪なたんぱく質は犬の体臭が発生する原因になり得るのです。
しかも、糖質や油分は歯石になるので、口臭や虫歯の発端になります。

太り過ぎ

劣悪なドッグフードを渡すと、淡泊質が足りなくなり愛犬がすぐに空腹を訴え、暴食して肥満に結びつきます。

一方で、優良のたんぱく質が含有され、脂質の量が正当なドッグフードだったら、愛犬の太り過ぎ防止の役に立ちます。
便秘や下痢
消化不良や食べ物アレルギー、繊維分のが足りないことから、犬も便秘や下痢が発生します。

人でも摂れるというふうな品のいい素材を利用し、栄養配分が取れたドッグフードを持たせると、便秘や下痢が現れてくいと想定できます。

ドッグフード変えるだけでこんなに愛犬の反応が変わるんだ!

犬にとって効果的なドッグフードをあげると、次に挙げるような利点があります。
ドッグフードは愛犬の健康に圧倒的に影響を及ぼすため、上質なドッグフードを支給しましょう。

食いつきが向上する

ハイレベルなドッグフードを差し出すと、愛犬の食いつきがアップします。
リスクが少なく美味しいドッグフードは、犬にも伝わるものです。
「ドッグフードを変えてみると、食いつきが想像以上に改善された!」という人は結構いるのです。

毛並みが上向く

上質なたんぱく質や脂質が入った栄養配分の良いドッグフードを差し出すと、毛並みや毛艶が向上します。

たんぱく質

良質の動物性たんぱく質は、毛並みや毛艶を改善する栄養分です。
また、被毛だけでなく筋肉、骨、臓器、血の成立にも必要不可欠です。

脂肪

脂肪酸が配分バランスを考えて含有されたドッグフードは、犬の毛並みを整えます。
とりわけ、犬に適した必須脂肪酸である「オメガ3脂肪酸」は、被毛に良い影響を及ぼします。
※「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」は犬にとって外せない脂肪酸です。

ドッグフードがもたらす疾病・トラブルを防ぐことが出来る

上質なドッグフードは、疾患の防止にもお奨めです。

涙やけ

涙やけには色々な条件が想定されますが、ドッグフードに入るたんぱく質の量がきっかけとなって発生することだってあります。

上質なドッグフードは、犬に確実なたんぱく質の量を考慮して混合されています。
ですから、涙やけが改善されるという意味です。

アレルギー

愛犬がアレルギーを起こしているとき、品のいいドッグフードを食らわすと病気の状態が治まるかもしれないですね。
ドッグフードに含まれる成分の中においても、粗末なたんぱく質なぞに作動してアレルギーに見舞われる犬が多くあるため、アレルギー対応のドッグフードにすえてみると悪くはないでしょう。

ついでに、皮膚炎や肌のかゆみもアレルギーが影響を及ぼして発生する時があるので、ドッグフードを変えてみたら良化するかもしれないですね。

体臭や口臭・虫歯

良質なたんぱく質が調合され、糖質や油分の少量のドッグフードは、愛犬の体臭や口臭・虫歯防止を手助けすることになります。

なぜかというと、たんぱく質は解体されるとアンモニアやアミンが引き起こされるため、悪いたんぱく質は犬の体臭が発生する原因になります。
また、糖質や油分は歯石になるので、口臭や虫歯の発端になります。

肥満

悪いドッグフードを与えると、タンパク質がなくなり愛犬がすぐさま空腹を訴え、食い過ぎて太り過ぎができるような仕組みになっています。

一方で、良質なたんぱく質が混合され、脂質の量が節度のあるドッグフードであれば、愛犬の肥満防止の一助となります。

便秘や下痢

消化不良や食べ物アレルギー、繊維分のが足りないことによって、犬も便秘や下痢に陥ります。

人でも食べることができるような上質な材料を使用し、栄養配分のとれたドッグフードを持たせると、便秘や下痢になりくいと言えます。

ドッグフードに含まれていたら注意すべき成分や原材料とは?

以前から解説したふうに、悪いドッグフードには犬の病魔に冒される成分や材料が混ぜられています。

ドッグフードのパッケージに以下の成分・原材料の記載が見られるならば、犬の健康に良くない悪影響を与える心配があるので頭に置いておくようにしましょう。

穀類

コーン・小麦・大麦・米など

犬にとって穀類は消化しにくい材料で、アレルギーの引き金となるデメリットが存在します。

また、穀類には炭水化物がたくさん盛り込まれているため、犬の体の中で糖質と認められ脂肪として滞留します。

太り過ぎ・糖尿病・高脂血症・消化器官の問題・皮膚トラブルというものを発生させる可能性が大きいからご注意ください。

肉副産物

チキンミール・肉類副産物・家禽類副産物・動物性乾燥消化物・魚粉など

肉副産物は、「4Dミート」(Dead:死亡した生物の肉・Dying:死にかけた動物たちの肉・Disabled:障害がある動物の肉・Diseased:病気に冒されている動物の肉)と呼ばれており、人が食べない最低レベルの肉類という性質があります。

発がん性や病態がもたらされるホルモンが混在すると言われていて、とても危うい原材料だから気をつける必要があります。

「〇〇ミール」「〇〇副産物」「〇〇粉」など、具体的な中身が不明な材料を用いたドッグフードは止めましょう。

動物性油脂

動物性油脂とは、死亡した生物を廃肉加工する最中にでき上がった肉骨粉から生まれた油になります。
どの様な動物の脂を利用しているか分かりにくいので、ご注意ください。
※「鶏脂」「ラム脂」など、何の脂なのかキチンと記載されている時は大丈夫です。

酸化防止剤(保存料)

エトキシキン・BHA(ブチルヒドロキシトルエン)・BHT(ブチルヒドロキシアニソール)など

ドッグフードは封を開けると酸化が前進するため、賞味期間を引き延ばすために酸化防止剤が活用されていることがあるのです。

酸化防止剤には発がん性が見られると伝えられ、人の食べ物へは利用が禁じられている添加物です。

犬に対しても危うい添加物であるので、気をつける必要があります。

※アスコルビン酸やトコフェロールは、自然由来の酸化防止剤という訳で差し支えありません。

着色料(発色剤)

亜硝酸ナトリウム・赤色3号・赤色40号・赤色102号・赤色105号・青色2号・青色105号など

着色料は、ドッグフードの見た目を良くするために利用されます。

アレルギーの元となっている危険性、発がん性が証明されているため、やばい添加物ではないでしょうか。

甘味料

ソルビトール・グリシリジン・アンモニエート・キシリトール・コーンシロップなど

元々、甘さは犬にいりませんが、嗜好性を引き出すためにドッグフードに甘味料が使われていることがあるのです。

甘味料には、犬の内臓器官に負担をかける可能性や、アレルギー症状が発生する可能性が認められています。

高い品質のドッグフードを与える利点と間違いない与え方とは?

「セールのドッグフードをやったら、目やにが酷くなってきた」
「愛犬のアレルギーが凄まじくていたいたしい」
「ドッグフードの種類が多すぎて、どういったものを購入したら良いのかさっぱりわからない」

ペット用品販売コーナーで愛犬の食事を選択する時に、「リーズナブルだったから」「コマーシャルでやっていたから」といった単純な理由で買っていることはないでしょうか?

本当のところドッグフードの中においては、犬の健康に害を及ぼしてしまう素材を含むものがたくさんあるのです。

日本国内にはペットフード安全法という、ドッグフードの安全制をキープする為に必要な法令が存在します。
ですが、犬に害悪な原料や成分がその国の法律では制限しきれてなく、悪質なドッグフードが出荷されているというのが実情です。

これに伴い、有害なドッグフードから愛犬を守れるのは飼主さん以外に考えられません。

こちらのサイトでは、愛犬の健康を思う飼主さんのために、ハイクオリティなドッグフードのセレクトの仕方や身体によいイチオシドッグフードをご紹介しております。

確かに期待して良いドッグフードとは何であるかを把握していただき、あなたの愛犬が丈夫で長寿できるように、このサイトがお役に立てれば嬉しいです。

愛犬については間違いないドッグフード・最低のドッグフードとは?

とりあえず、愛犬の事を思ったドッグフードを選択するためには、「良いドッグフード」と「悪いドッグフード」の規準を押さえることが必要不可欠になります。
以下に良いドッグフードの持ち味、悪いドッグフードの特質を用意しましたので、意識していただきたい。

良いドッグフード

  • 犬の健康が損なわれる材料(成分)や添加物が含まれていない
  • 犬に必須な栄養成分が適度なバランスで含有されている(高たんぱく・低炭水化物)
  • 愛犬の食いつきが申し分ない

悪いドッグフード

  • 犬の健康が損なわれる材料(成分)や添加物が使用されている
  • 栄養分の釣り合っていない
  • 愛犬の食いつきが良くない

ではいよいよ、良いドッグフード・悪いドッグフードについて詳しく見てみましょう。