ドッグフードに含まれていたら注意すべき成分や原材料とは?

以前から解説したふうに、悪いドッグフードには犬の病魔に冒される成分や材料が混ぜられています。

ドッグフードのパッケージに以下の成分・原材料の記載が見られるならば、犬の健康に良くない悪影響を与える心配があるので頭に置いておくようにしましょう。

穀類

コーン・小麦・大麦・米など

犬にとって穀類は消化しにくい材料で、アレルギーの引き金となるデメリットが存在します。

また、穀類には炭水化物がたくさん盛り込まれているため、犬の体の中で糖質と認められ脂肪として滞留します。

太り過ぎ・糖尿病・高脂血症・消化器官の問題・皮膚トラブルというものを発生させる可能性が大きいからご注意ください。

肉副産物

チキンミール・肉類副産物・家禽類副産物・動物性乾燥消化物・魚粉など

肉副産物は、「4Dミート」(Dead:死亡した生物の肉・Dying:死にかけた動物たちの肉・Disabled:障害がある動物の肉・Diseased:病気に冒されている動物の肉)と呼ばれており、人が食べない最低レベルの肉類という性質があります。

発がん性や病態がもたらされるホルモンが混在すると言われていて、とても危うい原材料だから気をつける必要があります。

「〇〇ミール」「〇〇副産物」「〇〇粉」など、具体的な中身が不明な材料を用いたドッグフードは止めましょう。

動物性油脂

動物性油脂とは、死亡した生物を廃肉加工する最中にでき上がった肉骨粉から生まれた油になります。
どの様な動物の脂を利用しているか分かりにくいので、ご注意ください。
※「鶏脂」「ラム脂」など、何の脂なのかキチンと記載されている時は大丈夫です。

酸化防止剤(保存料)

エトキシキン・BHA(ブチルヒドロキシトルエン)・BHT(ブチルヒドロキシアニソール)など

ドッグフードは封を開けると酸化が前進するため、賞味期間を引き延ばすために酸化防止剤が活用されていることがあるのです。

酸化防止剤には発がん性が見られると伝えられ、人の食べ物へは利用が禁じられている添加物です。

犬に対しても危うい添加物であるので、気をつける必要があります。

※アスコルビン酸やトコフェロールは、自然由来の酸化防止剤という訳で差し支えありません。

着色料(発色剤)

亜硝酸ナトリウム・赤色3号・赤色40号・赤色102号・赤色105号・青色2号・青色105号など

着色料は、ドッグフードの見た目を良くするために利用されます。

アレルギーの元となっている危険性、発がん性が証明されているため、やばい添加物ではないでしょうか。

甘味料

ソルビトール・グリシリジン・アンモニエート・キシリトール・コーンシロップなど

元々、甘さは犬にいりませんが、嗜好性を引き出すためにドッグフードに甘味料が使われていることがあるのです。

甘味料には、犬の内臓器官に負担をかける可能性や、アレルギー症状が発生する可能性が認められています。